3番目の先生も以前ALTをしていた人で、オーストラリア出身の男性でした。
そして、この先生は質問にどう答えたらいいのか困るようなことがときどきありました。
生徒の一人が"I couldn't agree more"という英文の意味について質問したとき、どう説明すべきか考えこんでました。
私はたまたまその表現をラジオの英語会話の番組で知っていて、それは"I agree with you 100%"という意味だって言ったら、先生は"Yes, 100%!100%!"と繰り返してくれました。
思うんですが、英語のネイティブスピーカー=いい英語教師ってわけではないんです。
英語ネイティブだから発音は問題ないかもしれないけど、語学の学習って発音だけではないんです。
質問すると怒る先生は問題外ですが、質問に的確に答えてくれる先生、それも英語を母語としない生徒にわかるように説明してくれる先生がいい先生なんです。
マミートーク
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